裕翔くん10000字2017

お久しぶりのブログ。9/24に更新しちゃうぞ~!!JUMP十周年おめでとう!昨日の夜からのTwitterどんちゃん騒ぎが楽しいです。幸せです。

 

まあ本題はMyojo11月号の裕翔くんの10000字です。結論から言うと、読後感が前回の10000字よりはスッキリした気持ちになれたかなぁって感じ。裕翔くんはしっかり前を向いてるんだって思うと安心した。

 

ここからは本文から気になるとこ抜粋して感想書くので、ネタバレが嫌な人は読まないようにね...!

 

大きな変化のひとつとして、二枚目のシングル「Dreams Come True」でセンターポジションを山田くんと変わったってことがあるよね。(インタビュアー)

「今となれば、当然の結果だったんだなって思いますね。あれがあってこそって、今は思えます。」

これにはほんとに心が落ち着いた。私は裕翔くんのことが大好きだけど、センターにいてほしい!なんて全然思ってないから。それを改めて裕翔くんに「あれがあってこそ」って言ってもらえるのは、すっと心の中に落ちた気がした。

 

NYCができたのも、高校入学直後だったよね?(インタビュアー)

「そうですね。"俺だってNなんだけど"って思ったな。嫉妬もしたし、"なんで俺じゃないの?"って。あのころはセンシティブすぎて、考えすぎちゃうことも多くて。」

 ここ読んだ時は涙が止まらなかったよ。だって私も思ったことあるもん。「なんでNYCにいれなかったの」「裕翔くんもNなのに」って。一緒にバックで踊って一緒にデビューして一緒に高校に通ってる知念くんとやまちゃんは選ばれたのにって思うに決まってるじゃん。

でも裕翔くんってそれを内に秘めちゃうタイプだから。ちょっと言動に出ちゃうこともあるけど。絶対NYCにそういう気持ちはあったんだろうなって思ってたけど、裕翔くんがそれをちゃんと言ってくれてよかった。話してくれるってことは裕翔くんの中で乗り越えたものなんだと思えるから。

それでも堀越時代にやまちねがNYC仕事で抜けていく中、取り残される裕翔くん想像したら、「ゆうとくん~😢😢😢ゆうとくんにはゆうとくんのいいところがあるからね😢😢」ってモンペオタクが顔のぞかせるんですけどね。笑笑

 

2013年の年末には、知念くんの誕生日会を兼ねて初めてセブン会を開いてるよね。(インタビュアー)

「はい。ただ、申し訳ないんですけど、あんまり細かい記憶がないんですよね。やまに"お前のことキライだった"って言われて、"俺も"って答えたのはなんとなく覚えてて。でも、人に"キライ"って言われるのってショックじゃないですか。だからきっと、その瞬間の記憶だけ消えてるのかも。」

ただただ裕翔くんごめんねって気持ちが募った。ゆとやま厨として、その焼肉セブン会で踏ん切りがついたものだと思ってた。セブンのクロストークでもその話題は出てきて面白そうに話してたから。

でもよく考えてみたらそりゃそうだよね。裕翔くんがやまちゃんに対して「キライ」って言ったことって無いよなぁって。そりゃ丸焼きにしようとした事はあるけど、「嫌い」って言われて「俺も」って答えることはあっても、裕翔くんが自発的に「嫌い」って言ったって話を聞かいたことがない。

ほんとはその時、裕翔くんはショックを受けてたんだって思うと、なんだろう、このセブン会は美談にしちゃいけないんだなって思えた。裕翔くんが言うように、そのセブン会で一気にわだかまりが解けたわけじゃない。ちょっとずつちょっとずつ、裕翔くんとやまちゃんの心が解けていってて、もしかしたら今もその途中かもしれなくて。

だからそのセブン会の話は隠しちゃいけないしひらけかすのもいけないなと思った。やまちゃんが嫌いだったのも、それを聞いた裕翔くんがショックを受けたのも事実だから。

きっとNYCへの気持ちを話したように、セブン会のときのほんとうの裕翔くんの心境を話してくれる時が来ると思うから。その壁を超えたときにオタクにこっそり教えてくれると嬉しいなって思いました。

 

「薮くん、グループ結成当初からしっかりしてるし頼れる人で。でも見せないだけで、この10年でいろいろ悩んできたんだろうなって思います。そもそもJr.時代は弟キャラで、それがJUMPでは最年長で。しかも、(岡本)圭人をはじめ、自分よりキャリアの少ないメンバーとグループを組むことになって、思うこともあっただろうなって。デビューするにあたって手放さなければいけなかったものも、薮くんや光くんはあったはずで。そんな薮くんが今、あのくしゃっとした笑顔を見せてくれるのは、本当にうれしい。」

ここは、裕翔担というより、Hey! Say! JUMPが大好きな私がありがとうって裕翔くんに思った。

私はリアルタイムでYa-Ya-yahを応援していたわけじゃないけど、とっても大事なものだって分かる。その頃の薮くんや光くんは、ほんとにスターでカリスマで。たった2人で他の子らとドッキングされてデビューさせられたのはきっとしんどかったと思う。でも今の薮くんと光くんってそういう気持ちを全く感じさせないし、自分が辛かった話なんかしないから。

そのことに裕翔くんが気づいてて、きっと他の6人も気づいてて。9人しっかり手を繋いでる様子が想像出来て、よかったなぁって思いました。

 

なんか今、楽しいんじゃない?(インタビュアー)

「あ、楽しいです。はい!本当の意味でメンバーとケンカもできるし、それぞれが向上心を持って、"みんなで行こう!"って共通認識もあって。」(以下略)

 

中島くんにとってJUMPって?

「今、全部が楽しいです。彼らといる時間のすべてが」

この10000字でここの部分がいちばん嬉しかったし印象に残ってるかな。

私は友人に「中島裕翔くんのどこがいいの?」って言われたら「いつでも笑ってくれるとこ」って答えるんですけど、「アイドルだから笑うでしょ」とか「作り笑いじゃない?」「オーバーリアクションじゃん」って言われることもあって。もちろんそんなことないって分かってるんですけどね。裕翔くんはとっても真っ直ぐで素直だから、面白くなさそうだったらこっちも見ててわかるし。まあゲラだからだいたい笑っちゃうけど。笑

でもこれで確証がとれたぞ!裕翔くんは楽しんでるんだぞ!ってちょっと胸を張って威張りたくなる気持ちです。別に私の手柄じゃないのにね。笑

そして、あんなに辛そうな時期もあったのに、今裕翔くんは全力で楽しいんだなって言うのが伝わってきてあったかい気持ちになりました。よかったなぁ....裕翔くんがいつまでも笑ってられることがオタクの幸せだよ😂

 

今回の10000字、総じて言えることは「よかった」です。裕翔くんがまだまだずっと笑っていられそうで。JUMPっていうホームがあったかくて。昔の辛かったことも少しは気持ちの整理ができてて。本当によかった。あなたのファンで本当によかった。まだまだ絡まってるところもあるかもしれないけど、いつまでもオタクでいるつもりだから良いかなって。

あと、裕翔くんの話し方が本当に好きです。丁寧な口調で、でも自分の言いたいことを隠すんじゃなくて。そこに嫌味っぽさとか人を傷つける要素が全くないんだよなぁ。好きだなぁ。

裕翔くんって元から真っ直ぐで素直なんだけど、大人になっていく過程で人への気遣い方とかを上手に取り入れていってて、ほんとに素敵な人間だなぁ。やっぱり私にとって裕翔くんは尊敬の対象なんだろうな。

 

なんか最後は自担自慢みたいになっちゃった。

とにかく中島裕翔くんとHey! Say! JUMP大好きだ!!

 

 

まあ10000字のビジュアル前髪無かったけどね!まあ色は黒だけども!!!

最近の髪色のお陰でこのビジュアルすらマシに見えてきた...でもお顔はめちゃくちゃ可愛かったのでMyojo買ったら是非10000字覗いて見てね!